オススメビジネス書
2007年10月15日
バカ売れ!「一生お金に困らない人のシンプルな法則」(監訳:牧野真)
先日ダイヤモンド社より発売された
私の監訳本がおかげさまで重版となりました。
(※2冊目の監訳本となります)
楽天ブックスではビジネス部門で第5位と
なっていたのですがすぐに「売り切れ」と
なってしまいました。
※楽天では今は買えません。
アマゾンや大手書店にはまだ在庫があります。
素晴らしい本ですのでぜひ読んでみてください。
◎『一生お金に困らない人のシンプルな法則〜究極のミリオネア入門』
(ダイヤモンド社刊 監訳:牧野真)
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私の監訳本がおかげさまで重版となりました。
(※2冊目の監訳本となります)
楽天ブックスではビジネス部門で第5位と
なっていたのですがすぐに「売り切れ」と
なってしまいました。
※楽天では今は買えません。
アマゾンや大手書店にはまだ在庫があります。
素晴らしい本ですのでぜひ読んでみてください。
◎『一生お金に困らない人のシンプルな法則〜究極のミリオネア入門』
(ダイヤモンド社刊 監訳:牧野真)
続きを読むmakinomakoto at 12:18
2005年07月06日
韓国版が発売されました
待望の「会社を辞めずに億万長者!情報起業家入門」の韓国版が
遂に発売されました。
なぜか発売が延び延びになっていて、
当初より発売が大幅に遅れてしまった。
でも、遅れたのは「意味」があるんです。
(意味があるから、今出版される‥)
装丁もハードカバーでカッコイイし、
日本版と印象が全く違います。
(いい感じです)
この韓国版も売れてくれると嬉しい。
(日本版も重版がかかり3版となりました)

遂に発売されました。
なぜか発売が延び延びになっていて、
当初より発売が大幅に遅れてしまった。
でも、遅れたのは「意味」があるんです。
(意味があるから、今出版される‥)
装丁もハードカバーでカッコイイし、
日本版と印象が全く違います。
(いい感じです)
この韓国版も売れてくれると嬉しい。
(日本版も重版がかかり3版となりました)

makinomakoto at 21:34
2005年02月07日
戦略転換の時(3)
「多様化の時代」と言われています。
しかし、これも疑ってみないといけない。
個々のニーズが多様化しているように見えて
実は、皆が一つの方向に向かっているということ。
そう捉えると、例えば、富裕層の代表として多くの企業が
狙ってきたシルバーマーケットがいつまで経っても
ブレークしないことが分かる。
シルバー達は、一様に「安全志向」であるからです。
消費意欲が低い。
守りの世代の代表です。
「足りているもの」は、もっと増え続け、
「足りないもの」は、もっと足りなくなる。
だったら、「足りないもの」を戦略的に作ればいい。
ここまでは、誰でもわかります。
でも、誰も(マス)が求める、足りないものとは
実は「ブランド」になりうるほどパワーのあるもの。
他では代替できないものです。
全方位的なマーケティング力がますます必要になることは確かです。
しかし、これも疑ってみないといけない。
個々のニーズが多様化しているように見えて
実は、皆が一つの方向に向かっているということ。
そう捉えると、例えば、富裕層の代表として多くの企業が
狙ってきたシルバーマーケットがいつまで経っても
ブレークしないことが分かる。
シルバー達は、一様に「安全志向」であるからです。
消費意欲が低い。
守りの世代の代表です。
「足りているもの」は、もっと増え続け、
「足りないもの」は、もっと足りなくなる。
だったら、「足りないもの」を戦略的に作ればいい。
ここまでは、誰でもわかります。
でも、誰も(マス)が求める、足りないものとは
実は「ブランド」になりうるほどパワーのあるもの。
他では代替できないものです。
全方位的なマーケティング力がますます必要になることは確かです。
2005年01月30日
戦略転換の時(2)
この本(ポストモダンマーケティング)にも書かれていますが、
今マーケティング戦略を立案する上でやっかいなことは
「どれもがたくさんありすぎる」ことです。
お客が混乱するほど、選択肢が多い。
通常のやり方では、お客はあなたの商品を買ってくれません。
そのため、お客の声を聞くことに異常な労力をかけていく。
これが今までの「伝統的マーケティング」です。
お客の声を聞いた結果、どうなるか?
同じような商品やサービスが量産される。
この負のスパイラルを断ち切っていかないといけない。
市場を無視した商品は成功しませんが、
お客に近すぎる商品も成功しません。
お客は「足りないもの」が欲しいのに、お客に近寄った瞬間に
「足りているもの」に変わるからです。
「足りているもの」は、「退屈」です。
買うことが、苦痛です。
ポストモダン・マーケティング―「顧客志向」は捨ててしまえ!
(続く)
今マーケティング戦略を立案する上でやっかいなことは
「どれもがたくさんありすぎる」ことです。
お客が混乱するほど、選択肢が多い。
通常のやり方では、お客はあなたの商品を買ってくれません。
そのため、お客の声を聞くことに異常な労力をかけていく。
これが今までの「伝統的マーケティング」です。
お客の声を聞いた結果、どうなるか?
同じような商品やサービスが量産される。
この負のスパイラルを断ち切っていかないといけない。
市場を無視した商品は成功しませんが、
お客に近すぎる商品も成功しません。
お客は「足りないもの」が欲しいのに、お客に近寄った瞬間に
「足りているもの」に変わるからです。
「足りているもの」は、「退屈」です。
買うことが、苦痛です。
ポストモダン・マーケティング―「顧客志向」は捨ててしまえ!
(続く)
2005年01月28日
戦略転換の時(1)
素晴らしい本が出ました。
タイトルは「ポストモダンマーケティング」
私のメルマガでも、この本をオススメ本として紹介しました。
(大人気のメルマガです。↓↓読んでいない方は是非登録してください)
間違いだらけのマーケティング サルでも儲ける新法則
心理ベースによる、新しいマーケティングのあり方を提示
している良書です。
と言っても難解な本ではありません。
とても読みやすい。
マドンナやプレスリーといった超大物アーティストの
自分を売る「自己宣伝マーケティング力」の話などは
本当に面白く、参考になります。
(マドンナの個人資産は60億ドル!もあったんですね)
‥‥
マーケティングの理論書で、とんでもなく凄い本が出ました。
「顧客志向(という概念)を捨てろ」という本です。
知り合いの先生(大家)から、面白い本が出たと聞いていたんですが、
本当に痛快で、マーケティングが専門である私自身も納得いくこと
ばかりでした。
マーケティングに興味がある方は、読んだ方がいいです。
ぜひ買いましょう。
(メルマガより)
‥‥

ポストモダン・マーケティング―「顧客志向」は捨ててしまえ!
英文タイトルは「Forget the Customer.Develop Maketease」ですから、
「顧客を捨てろ(忘れろ)」って言っています。
私の専門はマーケティングですので、事例等でちょっと物足りない面も
あるのですが、こういう本が、かの伝統的マーケティング大家・フィリップ
コトラーが推薦したりしていることを考えると、
これから企業戦略が大きく方向転換していくように感じます。
「今までの顧客にひれ伏してきた顧客志向」とは
一体何だろうという反省が出てくるからです。
マス志向であればあるほど、大量消費型商品であるほど
「顧客を捨てる」ことは、できない。
お客様は神様であったからですね。
(続く)
タイトルは「ポストモダンマーケティング」
私のメルマガでも、この本をオススメ本として紹介しました。
(大人気のメルマガです。↓↓読んでいない方は是非登録してください)
間違いだらけのマーケティング サルでも儲ける新法則
心理ベースによる、新しいマーケティングのあり方を提示
している良書です。
と言っても難解な本ではありません。
とても読みやすい。
マドンナやプレスリーといった超大物アーティストの
自分を売る「自己宣伝マーケティング力」の話などは
本当に面白く、参考になります。
(マドンナの個人資産は60億ドル!もあったんですね)
‥‥
マーケティングの理論書で、とんでもなく凄い本が出ました。
「顧客志向(という概念)を捨てろ」という本です。
知り合いの先生(大家)から、面白い本が出たと聞いていたんですが、
本当に痛快で、マーケティングが専門である私自身も納得いくこと
ばかりでした。
マーケティングに興味がある方は、読んだ方がいいです。
ぜひ買いましょう。
(メルマガより)
‥‥

ポストモダン・マーケティング―「顧客志向」は捨ててしまえ!
英文タイトルは「Forget the Customer.Develop Maketease」ですから、
「顧客を捨てろ(忘れろ)」って言っています。
私の専門はマーケティングですので、事例等でちょっと物足りない面も
あるのですが、こういう本が、かの伝統的マーケティング大家・フィリップ
コトラーが推薦したりしていることを考えると、
これから企業戦略が大きく方向転換していくように感じます。
「今までの顧客にひれ伏してきた顧客志向」とは
一体何だろうという反省が出てくるからです。
マス志向であればあるほど、大量消費型商品であるほど
「顧客を捨てる」ことは、できない。
お客様は神様であったからですね。
(続く)







